
「もう少し子どもとの時間がほしいな…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
朝は子どもの準備でバタバタ。
保育園へ送ったと思ったら、そのまま仕事へ向かい、仕事が終われば急いでお迎えへ。
帰宅したら夕飯の準備、お風呂、寝かしつけ…。
気づけばあっという間に1日が終わっていて、自分の時間なんてほとんどない…!
私のまわりでも、
「在宅勤務ができたら、もう少し余裕ができるのにな…」
という声をよく耳にします。
でもその一方で、
「子育てしながら転職なんてできるのかな?」
「未経験でも在宅勤務の仕事って見つかるの?」
と不安になることもありますよね!
この記事では、子育て中のワーママが在宅勤務を目指して転職するためのポイントや、無理なく始めるためのコツをわかりやすくお伝えします。
子育て中でも在宅勤務への転職はできる?
結論から言うと、子育て中でも在宅勤務への転職は十分可能です。
実際に、リモートワークやハイブリッド勤務を取り入れている企業は以前より増えています。
もちろん「完全在宅勤務」の求人は人気があります。
私も求人を見ると、つい「フルリモート」という言葉に惹かれてしまいます笑
でも実際は、週に2〜3日在宅勤務ができるだけでも毎日の負担はかなり変わるもの。
まずは「フルリモートじゃないと意味がない」と考えすぎず、自分や家族に合った働き方を探してみるのがおすすめです。
在宅勤務になると、毎日はどう変わる?
在宅勤務の一番大きなメリットは、やはり通勤時間がなくなることです。
毎朝の通勤時間、
「この時間がなくなったら少しラクなのにな」
と思ったことはありませんか?
例えば往復1時間通勤している場合、その時間を家族との時間や家事、自分の休息に使えるようになります。
朝に少し余裕ができたり、お迎えまでの時間を有効に使えたり。
毎日が劇的に変わるわけではありませんが、小さな余裕が積み重なることで気持ちがラクになることもあります。
また、お子さんが急に熱を出したとき、
「どうしよう…」
と焦った経験がある方も多いと思います。
もちろん在宅勤務だからすべて解決するわけではありませんが、通勤がない分、柔軟に対応しやすくなるのも大きなメリットです。
何から始めればいい?在宅勤務への転職5ステップ
①まずは理想の働き方を書き出してみる
転職活動を始める前に、まずは自分がどんな働き方をしたいのか整理してみましょう。
・週に何日在宅勤務したいか
・残業はどれくらいまでなら大丈夫か
・通勤できる範囲はどこまでか
・時短勤務を希望するか
すべてを叶えるのは難しくても、「これだけは譲れない」という条件が見えてくるはずです。
②在宅勤務ができる仕事を知る
在宅勤務と聞くと、IT系の仕事をイメージする方も多いかもしれません。
でも実際には、
・営業事務
・経理
・人事
・カスタマーサポート
・Web関連職
など、さまざまな職種で在宅勤務を取り入れている企業があります。
まずは求人を見ながら、「こんな仕事もあるんだ」と知るところから始めてみましょう。
③転職サービスに登録する
一人で求人を探していると、なかなか希望に合う求人が見つからないこともあります。
そんなときは転職サイトや転職エージェントを活用するのがおすすめです。
在宅勤務可能な求人や、育児との両立に理解のある企業を紹介してもらえる場合もあります。
④応募書類を準備する
履歴書や職務経歴書を作るのは少し大変ですよね。
でも、自分のこれまでの経験を振り返る良い機会でもあります。
特別な実績がなくても大丈夫。
今まで仕事の中で頑張ってきたことや工夫してきたことを整理してみましょう。
⑤面接では働き方も確認する
求人票だけでは分からないこともあります。
在宅勤務の頻度や出社の有無、残業時間などは面接の場でしっかり確認しておきましょう。
「思っていた働き方と違った…」
というミスマッチを防ぐためにも大切なポイントです。
在宅勤務を目指すワーママにおすすめの転職サービス
在宅勤務可能な求人を探すなら、転職サービスを活用するのがおすすめです。
特に子育てと両立しながら転職活動を進める場合、一人で情報収集するよりも効率よく求人を探せることがあります。
また、自分では見つけられなかった求人を紹介してもらえたり、応募書類や面接についてアドバイスをもらえたりすることもあります。
まずは複数のサービスに登録して、自分に合うものを探してみるのがおすすめです。
まとめ
子育て中だからといって、在宅勤務への転職を諦める必要はありません。
もちろん不安もあると思います。
私も新しい環境に飛び込むときは、いつも不安になります。
でも、今の働き方にモヤモヤしているなら、まずは情報収集から始めてみるだけでも十分な一歩です。
理想通りの働き方がすぐに見つからなくても大丈夫。
少しずつ選択肢を知っていくことで、「こんな働き方もあるんだ」と気持ちが軽くなることもあります。
無理のないペースで、自分と家族に合った働き方を探してみてくださいね。
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